• 2020年10月7日
  • 2021年10月16日

◆地震雲シリーズ これが地震雲だ

     ★ 地震雲はあるのか  気象庁は地震雲について、雲は大気の現象であり、地震は大地の現象と位置付けている。大気は地形の影響をうけることは明らかだが、地震の映鏡をうけるといわれる化学的なメカニズムは確証されていない。形の変わった雲と地震の発生は、一定頻度に発生する全く関係のない二つの現象が見か […]

  • 2020年9月26日
  • 2020年9月26日

◆ 忍者が使った忍具

   ★ 忍者を忍びと呼ぶ  忍びというよりも忍者といった方がわかりやすい。忍者はいつのころからいたのかといえば、1336~1392年代の南北朝時代以降だといわれ古い歴史を持つ。忍者の歴史的な話は長く複雑で、ひと言では言い表せない。  忍者は大名などに召し抱えられ、情報収集のために敵の領地に潜入する […]

  • 2020年9月21日
  • 2020年9月23日

◆ 自生キノコ

    ★ ノウタケ(脳茸)  ようやく秋らしくなってきた。サクラの葉もすっかり散って、冬へ向かう準備をはじめているのだろう。自然や動植物は、四季に応じていろいろな彩を見せてくれたり移り変わりを楽しませてくれる。鮎川沿いのサクラも散り終わり、サクラの根元を覆っていた雑草もすっかり刈り取られ、景観が著 […]

  • 2020年9月19日
  • 2020年10月11日

◆ 野生の生き物 マムシ

   ★ 蛇は仲間  秋になると子供のころの運動会を思い出す。走ることは好きだけど運動会での駆けっこだけは苦手だった。自分では早いつもりでいるのに、まだ早い友達がいてどうしても勝てなかった。何とかして勝ちたいと思ってたときに、祖母から[早くなりたかったら蛇の抜け殻を首に巻くと早くなるよ]、と教えられ […]

  • 2020年9月10日

◆ 水辺の忍者 アメンボ

   ★ アメンボは昆虫 田んぼの周りや農業用水路の傍らを歩いていて、集団で水面をスイスイと泳ぐミズスマシを見つけます。ミズスマシは別名で、本来はカメムシ科の仲間「アメンボ」が正しい名前です。アメンボの名前の由来は、体臭が飴のような匂いがあり、体系が棒のように見えることから「飴棒(アメンボ)」と呼ば […]

  • 2020年9月7日
  • 2020年9月7日

◆ 世界文化遺産 髙山社跡

       ★  富岡製糸場と絹産業遺産群  富岡製糸場と絹産業遺産群(髙山社跡・田島弥平旧宅・荒船風穴)は、2014年6月21日にドーハで開かれた第38回世界遺産委員会で、世界文化遺産への登録が正式に決定した。  これらの文化遺産群は、日本の近代化だけでなく、長い間生産が限られていた生糸の大量生 […]

  • 2020年9月1日
  • 2020年9月2日

◆ 新型コロナに打ち克つ

          ★  コロナに負けない  中国の武漢を発生源とした新型コロナウイルスがあっという間に世界を駆け巡り、いまだ衰えることもなく感染は拡大して、8月31日時点での世界の感染者は2523万9635人・死者は84万6655人と日増しに増加しつづけています。  日本では、感染者は2万8430 […]

  • 2020年8月31日
  • 2020年8月31日

◆ 雲は生きている

      ★  雲を見て天気予想  山を登りはじめの頃、山岳クラブの先輩たちが空を見あげて天気の予想をやっていた。空に浮かんだ雲の流れや形・色、風の方向などを見ていて、晴れだの曇りなどといって天気を予想していた。その予想も、ただ雲を見ていただけでなく、気象庁の気象情報や天気図なども参考にしていたよ […]

  • 2020年8月29日
  • 2020年9月2日

◆ 昆虫は足元に

     ★ 名も知らぬ昆虫  昆虫に興味を持ち始めたのは、つい最近のことである。子供の頃はセミやトンボなどには少しばかりの関心はあったが、子供から大人へ成長するときの一過性に過ぎなかった。  誰でも経験があると思われるのはセミとりだ。竹で輪を作り蜘蛛の糸を巻き付けてセミをとる。セミの一生は土中が長 […]

  • 2020年8月27日
  • 2020年8月27日

◆ 横浜みなとみらい21

    ★   変わる横浜・山下公園周辺  横浜へ久しぶりに出たついでに山下公園に行ってみました。  浦島太郎になったみたいな気分。京浜東北線桜木町の駅に降りてまごついてしまいました。駅がすっかり変わっていてどの改札口を通ればよいのかわからなかったのです。人混みの流れについていくと南口へ出ました。 […]

  • 2020年8月23日
  • 2020年8月23日

◆ 熱海温泉 伊豆山神社

   * 頼朝と政子の恋の舞台  伊豆山神社は鎌倉幕府を開いた源頼朝には武運と恋で深いかかわりのある神社です。この伊豆山神社は熱海温泉の東端の伊豆山の中腹にあり、箱根神社とともにニ所権現と呼ばれる古社として有名です。  頼朝とのゆかりは、平治の乱後平氏によって伊豆の国へ配流されたときに、伊豆山神社に […]

  • 2020年8月18日
  • 2020年8月18日

◆  新江ノ島水族館   ENOSHIM AQUARLUM

    * 愛称”えのすい”で親しまれる  相模湾の大海原・湘南海岸を臨む新江ノ島水族館。左手に日本屈指の観光地江の島、右手彼方に霊峰富士山を望め、近くは家族ずれで賑わう夏の海水浴場と季節を問わず波乗りを楽しむサーファーのメッカでもある湘南海岸。風光明媚な自然豊かな場所に所在する新江ノ島水族館。 h […]

  • 2020年8月17日
  • 2020年8月17日

◆ 鐘撞堂山

   ★  北条方北の守り鉢形城の物見山   埼玉県寄居町に所在する鐘撞堂山(かねつきどうやま)は、戦国時代に甲斐・信濃からの侵攻に備え、重要な役割を備えた鉢形城の物見の低山だった。   天正18年(1590)豊臣秀吉の小田原侵攻の際には北条方の重要な支城として、北条氏直の四男猛将氏邦が城主として北 […]

  • 2020年8月16日
  • 2021年4月29日

★ 野良猫のプライド

         * 野良猫に出会う   鮎川の遊歩道を歩いていて、陽だまりで寝ている野良猫たちに会いました。二匹の姉弟の猫のようですが、弟猫は藪に隠れて姿を見せません。しばらく様子を見ていと、姉猫がしきりに後ろを振り返り弟猫を呼んでいるようでした。 https://ayugawa.com/wp-c […]

  • 2020年8月13日
  • 2020年10月18日

◆ 国宝・松本城について

 ★ 国宝・松本城 信州・松本市に所在する国宝・松本城は、戦国時代の永生年間に造られた深志城(後に松本城に改名)が始まりといわれています。現存する五重天守の中では日本最古の国宝の城で、黒と白のコンストラストがアルプスの山々に映えて見事な景観で、通称カラス城と呼んでいます。 https:// […]