◆ 新型コロナに打ち克つ

          ★  コロナに負けない

 中国の武漢を発生源とした新型コロナウイルスがあっという間に世界を駆け巡り、いまだ衰えることもなく感染は拡大して、8月31日時点での世界の感染者は2523万9635人・死者は84万6655人と日増しに増加しつづけています。

 日本では、感染者は2万8430人・死者は1300人となっています。統計的には、東京の感染者は2万0817人・死者は363人、次いで大阪の感染者は8553人・死者62人、福岡の感染者は4584人・死者152人などとなっています。

 日本では、東京を中心に全国に感染が拡大し、医療はひっ迫状態で経済の回復もメドが経たないところまで追い込まれています。日本も世界も新型コロナに振り回されている状況の中で、コロナに負けないひたむきな努力が国内で、国民を激励しようと花火の打ち上げが行われました。

        ★  夏は夜空に花火を

 この花火は、NPO法人「日本花火を愛する会」が、コロナ不安を吹き飛ばしして笑顔を取り戻して欲しいとの願いを込めて全国一斉に花火を打ち上げました。コロナウイルスは姿の見えない強敵ですが、一人ひとりがコロナに打ち克つという気持ちをもっていただきたいことです。花火は場所などはあらかじめ知らされていなかったので、夜空に映える花火を見ることのできなかった人もいます(花火の動画で楽しんでください)

         和太鼓の響きで元気に

 和太鼓の集団が群馬・藤岡市に「藤岡市民太鼓」があります。毎年、春になると市民の人たちに笑顔と元気を贈る和太鼓公演「鼓春」が藤岡市民ホールで披露されます。今春の公演は新型コロナ感染の関係で秋に変更されました。

 藤岡市民太鼓のメンバーは老若男女・国籍なども関係ありません。和太鼓の好きな人たちが集まって日々の稽古に汗を流しています。女性メンバーの和太鼓は優美と力強さ・リズムにのった響きを伝えてくれます

 さらに、沖縄琉球太鼓の力強い太鼓の響きを伝えてくれます。琉球衣装で躍動感あふれた太鼓の響きは素晴らしいの一言です。メンバーは気さくで明るく、琉球太鼓の素晴らしさを披露してくれました

        ★ コロナにも暑さにも負けない

 暑いです。言葉では言い表せないくらいの灼熱の暑さで、太陽に体が燃やされてし舞うような感覚です。毎日の気温が35℃を越えるのが当たり前のようになってしまいますね。

 この暑さの下でも、仕事とはいえ、ビルや工場の建築現場や道路工事、草刈りや畑仕事に働く人たちを見ると、熱中症の心配がそれぞれの人はこまめに水分補給をしたりして、それなりの対策をとっているようです。

 最近、ある工場の倉庫に行きましたが、倉庫内の温度が40℃を越えているのです。温熱職場です。衣服は汗でびっしょりです。それでも、黙々と働いています。一方、事務所に行くと冷房が効いています。一つの会社で激しい温・寒の差があります。

 猛暑はいつまでつづくのでしょうか。コロナ体策といっても40℃ある職場ではマスクは使えません。ただ、この猛暑に対してそれぞれの人がそれなりの猛暑対策をしているようです。

         ★ 東京オリンピック

 来年の夏には”東京オリンピック”が開かれます。暑さは別として、コロナ対策がどうなっているか。コロナ感染が日本だけ収束してもダメでしょう。収束していない国から、選手や観客が来日します。それらの人々のPCR検査などで空港などは混乱してパニックに陥るのではないでしょうか。

 中止するか、さらに1年延期するか。選手たちにとっては大変過酷な負担になります。新型コロナワクチンも試行錯誤で治験の段階でしょう。オリンピックには間に合いそうにもありません。収束は、ただ神に祈るしかないのでは・・・・。

 1日にも早くコロナ感染が収束して、世界の人々の日々の生活が安定して、経済活動が回復し落ち着いてほしいものです。

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