コロナワクチンは打つべきか

◆ コロナワクチンの安全性

 インフルエンザワクチンを打っても、コロナワクチンのような高熱を発したり、仕事を休んだ

りすることはないだろう。

 コロナワクチンの発熱頻度は明らかに許容範囲を超えている。医師(総合医療クリニカ徳医院

長高橋徳医師)として疑問を持つのは当然。安全性と有効性を見極めて接種するしかない。

 ワクチンは悪いことではない。ただ、感染や重症化を防ぐとはいえ75%の確率で発熱するワク

チンを本当に打つ必要があるのか、まず自分の頭で考えてほしい。

 高熱でうなされるよりも無症状または軽症のコロナにかかった方が「楽」という考え方もあ

る。自分の体を守るのは自分だけ

 また、ワクチンの接種量が身体に害を及ぼしている可能性がある(ナビタスクリニック川崎

谷本哲也医師)

◆ 長期的にワクチンは安全か

 多くの医療関係者は、現時点では安全性に問題がないというmRNAワクチンは史上初の試み

長期的な免疫反応がどうなるかわからないという。10年単位で人体にどんな影響が出てく

るか誰にもわからない(医療ガバナンス研究所上昌広理事長)

◆ 重大な副反応が出る?

 今日のワクチンは過去のワクチンと明らかに異なる。すでに、接種後に起こる出血性の病気や

心筋炎・腎炎といった様々な事例が世界中で報告されている。この先、さらに深刻な有害事象が

発生する可能性がある(新潟大学予防症医学名誉教授岡田正彦医師)

◆ 厚労省の副作用の見解

 ワクチン接種は1回目接種後よりも2回目の接種後の方が副作用が強い。1回目のワクチン接種

で新型コロナウイルスのスパイクタンパク質に対する抗体等ができ、いくらか免疫がつくことで

2回目の接種で強い免疫反応が起こり、発熱や倦怠感・関節痛などの副反応が出やすくなる。

 接種後の主な副反応は、いずれのワクチンも接種後に接種部位に痛み・疲労・頭痛・筋肉痛・

悪寒関節痛などが報告されている

 臨床結果では、武田/モデルナ社製のワクチンの方がフアイザー社製ワクチンよりも副反応の発

生頻度が5~20ポイント高く、接種から1週間くらい経った後に接種した箇所の痛みや腫れが

みられるとの報告がされている。ただし、これらの症状の大部分は接種数日後には回復している。

◆ 医師はワクチンの真実をどこまで知っている

 医師は「発熱は正常な免疫反応だから心配はいらない」というが、命にかかわるケースでも本

当にそういえるのかと懸念し、新型コロナウイルスワクチンの効能・副作用をどこまで知悉して

いるのだろうか。

 ワクチンにリスクはないのか、発熱や頭痛などワクチンとの関係は不明といわれる。

 ワクチン接種後、発熱の副作用の頻発するフアイザー社製ワクチンとモデルナ社製のワクチン

「mRNA]という遺伝子の一部を体内に注射する。人類上初の本格的ワクチンで人体にどんな影

響がでるか不明で、高熱を頻発するメカニズムも明確にわかっていない。

 最も懸念されているのが発熱の発生率の高さと症状の重さである。接種後にこれほどの高い確

率で38~40℃の高熱が出るワクチンは初めてと説明される(岡田正彦医師)

◆ 自分の体を守るのは自分だけ

 繰り返すが、ワクチンの安全性と有効性を見極めて重症化などを防ぐためにはワクチンを接種

するしかない。俳優の千葉真一氏(82歳)が8月19日、新型コロナウイルスによる肺炎のため

死去したニュースが茶の間を釘付けにした。

 千葉氏は体力に自信があっことからなのか、安全性に不安があったのか今では定かでないが、

コロナワクチンを接種してなかった。症状は、7月末にコロナに感染、自宅療養を続けていたが

病状が悪化し、8月8日に入院し酸素吸入をつづけていたという。

 ワクチン接種は悪いことではない。ただ、コロナ感染や重症化を防ぐとはいえ75%の確率で発

熱するワクチンを本当に打つ必要があるのかを自分の頭で考えてほしい。

 今、ワクチン接種先進国では2回目のワクチン接種を完了しても陽性になるブレークスルー

(突破)感染の危険性があることから、3回目の接種(ブースター接種)をおこなっている国

もある。

 懸念するのは、アメリカのように2回目の接種から8ヶ月過ぎた国民のブースター接種である。

ということは、8ヶ月過ぎれば4回目の接種をしなければならないのかという不安である。もし、

そうなればコロナウイルスが撲滅するまで、次々に接種しなけならないのか、すればそれは人間

の体内でのワクチン漬けという未知の不安である。自分の体は自分で守ることへの果てない闘い

だろうか。政府や専門家の人たちはその不安に応えてほしい。

 ただ、日本ではワクチンを接種するかしないかは、義務でも強制でもないがワクチンを接種し

い人が肩身の狭い環境に置かれつつあるのは、ワクチンハラースメントにはしる懸念がジワジワ

と起こりつつある。

                            参考資料 

                             女性セブン8/11・8/20号

 

 

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