◆  新江ノ島水族館   ENOSHIM AQUARLUM

    * 愛称”えのすい”で親しまれる

 相模湾の大海原・湘南海岸を臨む新江ノ島水族館。左手に日本屈指の観光地江の島、右手彼方に霊峰富士山を望め、近くは家族ずれで賑わう夏の海水浴場と季節を問わず波乗りを楽しむサーファーのメッカでもある湘南海岸。風光明媚な自然豊かな場所に所在する新江ノ島水族館。

 水族館は日本各地にたくさんあり、どの水族館もまるで申し合わせたようにイルカやシャチのショーが繰り広げられ、大人や子供たちに人気があり大変喜ばれています。このようなショーは水族館ならではできないことでしょう。

 新江ノ島水族館には、見たことのない海の魚や淡水魚などが水槽を通して身近に見られるという楽しみがあります。悠然とツマグロ・ヒメティングハギ・ニセカンラハギなど初めて見る珍しい魚が泳いでいます。もし、ここにサカナ博士のさかなくんがいたら、いろんな魚の名前や習性などを教えてもらえるのに、と思ったほどです。

    * えのすいトリーター

 新江ノ島水族館では、ショーの一つとして”えのすいトリーターが水槽の中に入って魚と一体となって泳ぎます。魚たちはトリーターに何らの抵抗もなく、同じ魚の仲間と思って一緒に泳いでいるようです。水槽内での”えのすいトリーターと仲良しの魚たちの素敵な触れあいのパフォーマンスは子供たちだけでなく、大人にも大変人気があります。新江ノ島水族館の一日は短くあっという間に過ぎてしまいますが、水槽をとおしてのいろいろな魚との出会いを楽しむことができます。

    *  新江ノ島水族館の沿革

 1952年に江ノ島水族館として誕生し、度重なる変遷を経て2004年に新江ノ島水族館として再編されて現在に至っています。

 2004年のオープン以来「わくわくドキドキ大冒険水族館」をコンセプトに掲げて、大人も子供も遊びながら楽しく学ぶことのできる”エデュティメント型”水族館として、水族館を訪れる大人や子供たちに驚きと感動を届けつづけています。また、館内では591種類2万7613匹もの海の生き物たちを見るたのしみが増えて、新たな興奮と感動を届けつづけてもいます。

     *  水槽内で泳ぐ魚に目を輝かす

 新江ノ島水族館も他の水族館と同様に思考を凝らし、大人なから子供まで、水槽を通してですが魚との触れあいを大切にココロつくしています。とくに、子供たちが目を輝かせ水槽に張り付いているのを見て、水族館は子供たちに大きな夢を抱かしてくれていることに感謝しなければなりません。

 魚の中では、笑っているようなエイや色とりどりの珊瑚の中を泳ぐ魚に興味をもっていたようです。

    

   *  なぎさの体験学習館

  水族館には東西に長い施設”なぎさの体験学習館とがあります。PFL方式の一種であるBTOによって運営される学習館が併設されて、海のことを学ぶことができます。

  1階は、学習教室やインターネットで学習できるコーナー。

  2階は、実際に動物に触れられる水槽をはじめ、海浜自然現象などに関する実験施設が設置されています。これらの施設は、子供の新たな教育の一環としては素晴らしい取り組みで、近くに住んでいれば子供たちを連れて利用したいものです。

 ★ 交通のアクセス : 所在地  神奈川県藤沢市片瀬海岸2丁目19-1

 ● 電車

  〇小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅から徒歩約5分

  〇 江ノ島電江ノ島駅から徒歩約10分 

  〇 湘南モノレール江ノ島線江ノ島駅から徒歩約10分

 ●  専用の駐車場はありません。近在の有料駐車場を利用

 

  

 

  

    

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